
ペットヒーターを使うとき、
「ヒーターの上に毛布を敷いても大丈夫?」
「熱がこもらない?」
「直接寝かせるより、毛布があった方がいい?」
と気になることがあります。
我が家でも、ペットヒーターを買う前に、
「マットタイプで、毛布とか置いても大丈夫なものはあるかな?」
と気にしていました。
現在使っているのは、アイリスオーヤマのペット用ホットカーペット PHK-Sです。
結論から言うと、
我が家ではPHK-Sの上に毛布を敷いて、実際に冬の間使っています。
ただし、
「薄い毛布なら、どのペットヒーターでも大丈夫」
という意味ではありません。
この記事では、我が家で実際にPHK-Sと毛布を一緒に使っている様子を中心にまとめます。
我が家ではPHK-Sの上に毛布を敷いて使っている
我が家では、ケージの中にある普段のベッドにPHK-Sを入れ、毛布も一緒に使っています。
ヒーターに合わせてベッドを買い直したわけではありません。以前から使っていたベッドにPHK-Sを入れてみたところ、ちょうど収まりました。
PHK-Sにはもともと専用カバーが付いていますが、我が家ではそれとは別に毛布も使っています。
購入前から毛布との組み合わせが気になっていたので、実際に使い始めてからも、毛布の状態や犬の寝方は気にして見るようにしています。
毛布を自分で押しのけて寝ていることもある
実際に見ていると、毛布を自分で横へ押しのけるようにして寝ていることがあります。

飼い主が毎回どかしているわけではなく、気づいたら毛布が横に寄っていることもあります。
暑くてどかしているのか、単にその寝方が好きなのかまでは分かりません。
ただ、毛布を敷いたからといって、必ずその上で寝続けるわけではないことは分かりました。
また、ヒーターのあるベッドで暖まったあと、ソファやクッションなど別の場所へ移動することもあります。
我が家では、毛布をどう使っているかだけでなく、実際にどこで寝ているのかも見るようにしています。
毛布を敷いて大丈夫かは、製品ごとに確認する
ここで気をつけたいのは、我が家で毛布を敷いて使っているからといって、どのペットヒーターでも同じ使い方ができるわけではないことです。
ペットヒーターには、専用カバーが付いているものや、本体の構造、温度設定が異なるものがあります。
毛布を重ねることで熱の伝わり方が変わる可能性もあるため、「薄い毛布なら大丈夫」とは一概に言えません。
確認したいのは、使用する製品の取扱説明書に書かれている内容です。
特に、付属カバー以外の毛布を使ってよいのか、どのような設置方法が想定されているのかは、製品ごとに確認する必要があります。
説明書を読んでも分からない場合は、メーカーに問い合わせるのが確実です。
また、犬が自分で毛布をどかしたり、ヒーターから離れたりしていても、それだけで低温やけどなどの危険がなくなるわけではありません。
我が家でも犬の様子は見ていますが、それと製品の正しい使い方を確認することは、分けて考える必要があると思っています。
※低温やけどやコード、留守番中の使い方については、
👉ペット用ヒーターは本当に安全?低温やけど・事故で気をつけたいこと
にまとめています。
※PHK-Sを選んだ経緯は、
👉ペットヒーターの選び方|留守番で使う我が家がPHK-Sを選んだ理由
でまとめています。
※Sサイズの使用感は、
👉チワワにペットヒーターSサイズは足りる?PHK-Sを実際に使った感想
で紹介しています。
まとめ|我が家では毛布を敷いて使っている

我が家では、PHK-Sを普段のベッドに入れ、毛布と一緒に使っています。
実際に見ていると、自分で毛布を横へ押しのけたり、暖まったあとに別の場所へ移動したりすることもあります。
ただ、これはあくまで我が家で見られる様子です。
毛布を敷いても大丈夫かは製品によって違うため、まずは取扱説明書を確認することが大切です。
そのうえで、犬が実際にどう過ごしているかも見ながら使っていきたいと思っています。
※冬全体の寒さ対策については、
👉チワワの冬対策|実際にやっている寒さ対策とペットヒーターの使い方
でまとめています。
