ファーミネーターの使い方まで調べてくると、
次に気になるのがこの疑問だと思います。
- サロンではどんなブラシを使っているの?
- 自宅と何が違うの?
- プロ用の特別な道具があるの?
私も最初は、
「家では限界があるのかな?」
と気になっていました。
この記事では、
実際に月1でサロンを利用して分かったことをもとに、
自宅ケアとの違いを整理します。
※日常のブラッシングのポイントはこちら
結論:サロン=特別なブラシ、ではありません
まず結論からお伝えします。
サロンだからといって、
見たことのない魔法のブラシを使っているわけではありません。
使っている道具自体は、
- スリッカー
- コーム(くし)
- 状況に応じたブラシ
など、
基本的なものが中心でした。
違いは「道具」よりも、
使い方と判断の正確さだと感じています。
サロンでよく見かけたブラシ
実際に見ていて多かったのは、
- スリッカーブラシ
- 仕上げ用のコーム
この組み合わせです。
ただし、自宅と違うのは、
- 毛の状態を見て
- 必要な部分だけに
- 短時間で使う
という点でした。
「とりあえず全身」という感じではなく、
目的がはっきりしている印象です。
※抜け毛の理由はこちら
自宅ケアとの一番の違い
一番の違いは、
やりすぎない判断が早いことです。
- これ以上やると不要
- ここは触らない方がいい
こういった判断を、
その場ですぐに切り替えています。
自宅だと、
- まだ取れる気がする
- もう少しやった方がいい?
と不安になりがちですが、
サロンではその迷いがありません。
シャンプー+乾燥の影響も大きい
サロン後に抜け毛が落ち着く理由は、
ブラシだけではないと感じています。
- シャンプーで汚れと浮いた毛を落とす
- しっかり乾かして毛を立たせる
この工程が入ることで、
自宅ブラッシングだけでは取れない毛が整理されます。
そのため、
- サロン後しばらくは抜け毛が減る
- 自宅ケアが楽になる
という状態になります。
※月一のシャンプーの効果についてはこちら
お尻周りのカットも重要だった
我が家では、
- 月1サロン
- その際にお尻周りの毛をカット
- 爪切り、肛門腺絞り、耳掃除
も一緒にお願いしています。
特にお尻周りは、
- うんちがつきやすい
- 自宅では怖くて触りづらい
部分なので、
ここを整えてもらうだけでも快適さが違いました。
自宅ケアは「維持」、サロンは「リセット」
使い分けとしては、
- 自宅ケア:日常を保つため
- サロン:状態を一度リセットする
この役割分担が一番しっくりきています。
どちらか一方だけではなく、
両方を軽く使うという感覚です。
まとめ|サロンの価値は「判断力」にある
サロンでは、
- 特別なブラシを使っている というより
- 毛の状態を見極める力がある
この点が一番の違いでした。
自宅ケアで悩みすぎてしまう方ほど、
月1サロンを入れることで
ケア全体が楽になると感じています。
次の記事では、
という点を、
さらに掘り下げて整理していきます。
※紹介したグッズのまとめはこちら


