チワワの涙やけは、日常のちょっとしたケアの積み重ねで改善できます。
でも、間違った方法でケアすると悪化することもあるので注意が必要です。
我が家も最初、やりがちなNG行動をいくつかしてしまい、毛の変色や皮膚の赤みを招いた経験があります。
強くこすらない
- 目の周りをゴシゴシ拭く
- アルコールや人間用ウェットティッシュで拭く
こういうのは絶対にNGです。
チワワの目の周りの皮膚は非常に薄く、炎症や毛の脱色の原因になります。
正しいやり方は、柔らかいガーゼやコットンで軽く拭くことです。詳しくは、チワワの涙やけが出てきた時の対処法 を参考にしてください。
目薬や人間用製品を自己判断で使わない
- 「赤みがあるから」と人間用の目薬や抗菌剤を使う
- 市販のクリームや薬で拭く
これもNGです。目や皮膚に合わず、かえって悪化することがあります。
赤みや涙の量が気になる場合は、必ず獣医師に相談しましょう。
毛を無理に抜いたり短くカットしすぎない
- 毛の汚れが気になるからと、ハサミで短く切りすぎる
- 毛を引っ張って抜く
毛を無理に触ると、皮膚が炎症を起こしたり、毛の生え方に影響することがあります。
我が家では、気になった時に、サロンで軽くカットしてもらうことで、毛や皮膚を守りつつ清潔に保てました。
拭きすぎ・洗いすぎは避ける
- 毎回シャンプーしたり、1日に何度も拭く
- 強くこする・熱いお湯で洗う
必要以上の刺激は皮膚トラブルや涙の量の増加につながります。
最低限、やさしく・短時間で拭くことがポイントです。
まとめ
涙やけケアでやってはいけないことは、次の4つです。
- 1.強くこする
- 2.人間用製品を使う
- 3.毛を無理に触る・抜く
- 4.過度に拭く・洗う
我が家では、このルールを守ることで赤茶色の汚れが徐々に目立たなくなりました。
さらに詳しくは、👉チワワに服を着せるしつけ方法 など、日常ケアの流れをまとめた記事も参考になります。


