仕事や外出で、
どうしてもチワワに留守番をお願いする時間が出てきますよね。
私自身も、
- 最初は不安で外出できなかった
- 何があれば安全なのか分からなかった
- 逆にやりすぎて失敗した
という経験をしています。
この記事では、
留守番が多い生活で「実際に助けられた物」だけをまとめています。
留守番対策で一番大事な考え方
最初に大前提としてお伝えしたいのは、
「留守番=特別なこと」ではない環境を作ることです。
・完璧に管理しようとしない
・犬が自分で選べる余白を残す
・安全性を最優先する
この3つを意識するだけで、
留守番のトラブルはかなり減りました。
① 安全な居場所づくり
✔ 安定感のあるベッド
留守番中は、
ほとんどの時間をベッドで過ごします。
ポイントは、
- ひっくり返らない
- 縁が低すぎない
- 出入りしやすい
「可愛い」より、
落ち着いて寝られるかが重要でした。
👇我が家の愛用はこちら
※夏用とありますが、ヒーター置いたり毛布置いたりするので季節はほぼ関係ないです。冬用も持ってはいますが、サイズ感がこっちの方がいいのでほぼ使ってません。
✔ 滑り止めマット
走らなくても、
- 立ち上がる
- 寝返りを打つ
だけで滑ることがあります。
留守番中のケガ防止として、
床対策はかなり重要でした。
※あまり拘らずOKです。ぶっちゃけ100均でもアリ。
② 温度・季節対策
✔ エアコン+ペットヒーターの併用
「ヒーターだけ」「エアコンだけ」ではなく、
- 室温はエアコン
- 体を温める補助としてヒーター
この使い分けが一番安定しました。
我が家の愛用はこちら👇
※写真はうさちゃんになってますが、これで間違い無いです。うちの子の体重は3.5キロありますが、全く支障ありません。
✔ 温度が分かる温湿度計
意外と見落としがちですが、
- 外出先から戻った時の確認
- 季節の切り替え時
に役立ちます。
「感覚」より、
数字で確認できる安心感は大きかったです。
我が家の愛用はこちら👇
分かりやすくてシンプル!
③ 留守番中の事故防止
✔ コード対策グッズ
コードを噛む子の場合は、ケーブル保護カバーやコード収納ボックスなどが役立つことがあります。ただし、うちのチワワはコードにほぼ興味を示さなかったため、あまり苦労はしませんでした。
でも、最初の頃はやっぱり心配で、コードの配置を工夫したり、床にやたらとコードやコンセントが落ちてないようにはしましたね。
我が家にあるのは👇が一つあるくらいかな。
✔ 誤飲しにくいおもちゃ
留守番中のおもちゃは、
- 小さい部品
- ほつれやすい物
は避けています。
「一人でも安全に過ごせる物」
という視点で選びました。
我が家の最初の留守おもちゃはこれでした👇
写真で見るより丈夫です。ほつれません。いまだに現役!
④ 留守番前にやってよかった習慣
グッズ以上に大事だったのが、
毎回同じ流れで出かけることです。
- 特別な声掛けをしない
- バタバタしない
- 淡々と出る
これだけで、
留守番中の落ち着き方が変わりました。
無理に用意しなくてよかった物
正直に言うと、
- 高機能カメラ
- 常時おやつが出る機械
- 音が鳴る見守りグッズ
は、なくても問題ありませんでした。
「不安だから買う」より、
環境を整える方が効果的でした。
まとめ:留守番対策はシンプルでいい
- 安全な寝場所
- 滑らない床
- 温度管理
- 誤飲防止
この4つが整っていれば、
留守番は特別なことではなくなります。
冬のお留守番で気をつけることはこちら👉冬のチワワ快適グッズまとめ


