ロングコートチワワを飼っていると、
- 尻尾の毛ってどこまで伸びるの?
- もう十分長いけど、これ以上変わる?
- これが完成形?
と気になってきます。
私自身、毛の成長についていろいろ調べましたが、
実際に飼ってみると「思っていたイメージ」と違う点も多くありました。
この記事では、
8ヶ月時点で尻尾の毛もかなり長くなった我が家の実体験をベースに、
チワワの尻尾の毛の成長について整理します。
結論:8ヶ月で十分長く見える子も普通にいる
結論から言うと、
ロングコートチワワの尻尾の毛は、
8ヶ月時点でかなり長くなり、見た目はほぼ完成形に見える子もいます。
必ずしも、
1歳まで短い ゆっくりしか伸びない
というわけではありません。
我が家の8ヶ月時点の尻尾の状態
現在8ヶ月ですが、
- 尻尾の毛はすでにかなり長い
- フサフサ感も十分
- 全体の毛量とバランスが取れている
正直、
「もう成犬と変わらないのでは?」
と思う見た目です。
それでも「成長が終わった」とは限らない
ただし、これで完全に成長が止まったかというと、
そうとも言い切れないと感じています。
今後は、
- 毛の長さが伸びるというより
- 毛の広がり方
- 毛のボリューム感
が変わっていく可能性が高いと感じています。
尻尾の毛は「長さ」より「形」が変わる
成犬になるにつれて、
- 尻尾の毛が放射状に広がる
- 振ったときにふわっと揺れる
- 後ろ姿の印象が変わる
といった変化が出ることがあります。
これは、
- 早くから長くなる子
- あとから広がる子
どちらもいるため、
完成の仕方はかなり個体差が大きい部分です。
あまり伸びない子ももちろんいる
逆に、
- 尻尾は控えめなまま
- 全体はロングコートだけど尻尾は短め
という子もいます。
それも異常ではなく、
ロングコートチワワの個性だと感じました。
換毛期と重なると判断しづらい
尻尾の毛は、
- 抜け毛が目立ちにくい
- 伸びているのか分かりづらい
部位です。
換毛期と重なると、
- 一時的にボリュームが減る
- 成長が止まったように見える
こともあります。
抜け毛については、
こちらの記事で詳しく書いています。
無理に伸ばそうとする必要はない
尻尾の毛について、
- 特別なケア
- 何かを塗る
- 過度なブラッシング
は不要だと感じました。
普段通りのケアを続けるだけで、
自然にその子なりの形に落ち着いていきます。
月齢を知ると気持ちが楽になる
8ヶ月という月齢は、
- 見た目は成犬に近づく
- とは言え中身はまだ子ども
という時期です。
月齢の考え方については、
こちらの記事も参考になります。
まとめ
- 尻尾の毛は8ヶ月でかなり長くなる子もいる
- 見た目は完成形に見えても、細かな変化は続く
- 今後は「長さ」より「形・ボリューム」が変わりやすい
- 個体差はかなり大きい
- 無理に伸ばそうとしなくていい
尻尾は後ろ姿の印象を左右する大事な部分ですが、
焦らず見守るくらいが一番だと感じています。
部分的な毛の伸びを見ていくと、
全体の成長バランスも分かりやすくなり
ました。


