チワワの抜け毛について調べていくと、
「結局、普段はどうブラッシングすればいいの?」
と感じる方は多いと思います。
私自身も、抜け毛が増えた時期に
ブラシの種類や頻度でかなり迷いました。
この記事では、
**実際にロングコートチワワを飼って分かった
“日常ブラッシングのちょうどいい正解”**を、
初心者目線でまとめます。
※チワワの抜け毛が増える原因についてはこちら
そもそも、毎日ブラッシングは必要?
結論から言うと、
「毎日ガッツリやる必要はありません」。
特にロングコートチワワの場合、
- 毛が細い
- 皮膚がデリケート
- 体が小さい
という特徴があるため、
やりすぎる方が逆効果になることもあります。
私の経験では、
- 抜け毛が気になり始めた頃
- 換毛期っぽい時期
でも、軽めのブラッシングで十分でした。
日常ブラッシングの目的は「抜く」ことではない
ここで勘違いしやすいのが、
ブラッシング=抜け毛を取る作業
だと思ってしまうことです。
日常ブラッシングの本当の目的は、
- 毛の絡まりを防ぐ
- 皮膚の状態をチェックする
- 抜け毛を散らしにくくする
この3つです。
「ごっそり取る」のは、
日常ではなく、別のケアになります。
私が落ち着いた日常ブラッシングの頻度
いろいろ試した結果、
一番ストレスが少なかったのはこの頻度でした。
- 普段:2〜3日に1回
- 抜け毛が多い時期:毎日〜1日おき
- 1回あたり:1〜2分程度
長時間やらなくても、
こまめに軽く触るだけで十分でした。
嫌がる様子が出たら、
その日は無理に続けないようにしています。
日常ブラッシングで使っているのは1種類だけ
日常用として使っているのは、
色々試しましたが
今はやさしめのコーム1本だけです。
ポイントは、
- 櫛通りの良さ
- 皮膚に当たっても痛くなりにくい
- 力を入れなくても毛が整う
「抜け毛を取る力」より、
犬が嫌がらないことを最優先にしました。
この考え方に変えてから、
ブラッシング中に逃げなくなりました。
※我が家の愛用コームはこちら👇
このコーム、すごく優秀で櫛通りがいい上に結構、毛もとってくれます。オススメ!
スリッカーや強いブラシは日常向き?
正直に言うと、
日常ブラッシングには向いていないと感じています。
理由は、
- 力加減が難しい
- 同じ場所をやりすぎやすい
- 毛が細い部分が負担になりやすい
私も最初は
「ちゃんとやらなきゃ」と思って使っていましたが、
今は使い分けた方がいいと考えています。
※スリッカーについてはこちらを参考にしてください
ブラッシング中にチェックしているポイント
日常ブラッシングは、
ケアというより観察の時間でもあります。
毎回チェックしているのは、
- フケが出ていないか
- 赤くなっている部分はないか
- 触られるのを嫌がる場所はないか
異変に早く気づけるのは、
この“軽いブラッシング習慣”のおかげでした。
月1サロン+日常ブラッシングの役割分担
我が家では、
- 月1回:サロンでシャンプー+部分カット
- 普段:自宅で軽いブラッシング
という形に落ち着いています。
サロンでは、
- しっかり洗う
- 抜け毛処理
- お尻周りの毛のカット
- 爪切り・肛門腺・耳掃除
をまとめてお願いしているので、
家では無理をしないようにしています。
※月一のシャンプーで抜け毛はどのくらい減るかはこちら
「やりすぎない」が一番続いた
いろいろ試して分かったのは、
- 毎日完璧を目指さない
- 嫌がられたらやめる
- 短時間で終わらせる
この方が、
結果的に抜け毛も落ち着きやすかったということです。
ブラッシングは、
「頑張る作業」ではなく
生活の一部くらいがちょうどいいと感じています。
次に気になるのは「どのブラシを使うか」
日常ブラッシングの考え方が分かると、
次に気になるのは、
- スリッカーは必要?
- ファーミネーターは使うべき?
- どこまでやっていいの?
という点だと思います。
このあたりは、
使い方を間違えると逆効果になることもあるので、
別の記事で詳しくまとめます。
※サロンでのプロのブラシ使用を知りたい方はこちら
まとめ
- 日常ブラッシングは軽く・短くでOK
- 抜くことより、整える・見るが目的
- 強いブラシは使い分ける
- 月1サロン+自宅ケアが一番楽だった
無理なく続けられる形を見つけることが、
結果的に一番うまくいきました。
※紹介したグッズのまとめはこちら
👉 抜け毛対策グッズおすすめまとめ【記事48】


