
チワワを飼うまで、私は「涙やけ」というもの自体を知りませんでした。
知ったきっかけは、犬を飼っている職場の同僚です。
我が家のチワワを見て、
「白い犬だから、涙やけには気をつけた方がいいよ」
と教えてもらいました。
そこで初めて、涙で目の周りの毛が赤茶色っぽく見えることがあると知りました。
現在は目の下に少し赤茶色っぽい部分がありますが、まだ目立つほどではないので、特別なケアはしていません。
今後、涙やけが目立ってきたら、その時の状態を見て対策を考えようと思っています。
この記事では、涙やけを初めて知ったきっかけと、現在の目元の様子について紹介します。
現在の目元は少し赤茶色っぽい

写真を見ると、目頭から目の下あたりに少し赤茶色っぽい部分があります。
お迎えした頃と比べると多少色が付いていますが、今のところそれほど気になりません。
特別なケア用品も使っていませんし、目元をこまめに拭くこともしていません。
今後、もっと目立つようになったら対策を考えようと思っています。
月1回のサロンも安心材料になっている
我が家では月1回サロンに通い、シャンプーや爪切りなどをお願いしています。
以前、耳に黒い毛が出た時、サロンの方から耳の状態が悪いかもしれないので、病院で診てもらった方がいいと言われたことがありました。
実際に動物病院で診てもらうと、耳に異常がありました。
こうした経験もあって、月1回、自分たち以外の人に愛犬の様子を見てもらえることは安心材料になっています。
もちろん、目に異常がありそうな時はサロン任せにせず、動物病院で診てもらおうと思っています。
※サロンでお願いしているケアや自宅での役割分担については、
👉月1サロン+自宅ケアの最適解|やりすぎない方がうまくいった話
にまとめています。
普段と明らかに違う時は「涙やけ」と決めつけない
少し色が付いている程度なら、我が家では普段通り様子を見ています。
ただ、
- 涙の量が急に増えた
- 目をしきりに気にする
- 赤みが強い
- いつもと明らかに様子が違う
という場合まで、
「涙やけだから拭いておけばいい」
とは考えません。
そういう時は、我が家なら自己判断で済ませず、動物病院に相談します。
目元の色の変化と、目そのものに異常がありそうな時は、分けて考えるようにしています。
まとめ|今は特別な涙やけケアをしていない

チワワを飼うまで、涙やけというもの自体を知りませんでした。
現在は目の下に少し赤茶色っぽい部分がありますが、まだそれほど気にならないので、特別なケアはしていません。
今後、目立つようになったら対策を考えるつもりです。
ただし、涙が急に増えたり、目を気にする様子があったりした場合は、涙やけと決めつけず動物病院に相談します。

