
ペットヒーターを選ぶ時、
「チワワならSサイズで足りる?」
「小さすぎない?」
「ベッドに入れた時、ちゃんと暖まれる?」
と、サイズで迷うことがあります。
我が家で実際に使っているのは、
アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット Sサイズ 丸型 PHK-S
です。
結論から言うと、
我が家のロングコートチワワ1匹では、Sサイズで困っていません。
ただし、「チワワなら必ずSサイズで大丈夫」
という意味ではありません。
我が家では、もともと使っていたベッドにPHK-Sを入れてみたところ、結果的にちょうど収まりました。
この記事では、一般的なサイズ選びではなく、実際にSサイズを使ってどうだったかをまとめます。
実際のサイズ感|ベッドに入れるとほぼいっぱいになる
我が家では、もともと使っていたベッドにPHK-Sを入れています。
実際に入れてみると、ベッドの中の大部分を占めるサイズ感で、結果的にちょうど収まりました。
PHK-Sの本体サイズは約305×305×20mm。
「Sサイズだからかなり小さい」という印象はなく、
我が家のベッドでは存在感のある大きさです。
ベッドの中に少しだけ暖かい場所を作るというより、ベッドの大部分が暖かくなるような使い方になっています。
買う前にベッドのサイズを確認した方がいい

我が家ではSサイズで問題ありませんでしたが、同じチワワでも体格や寝方は違います。
また、ヒーターをベッドの中に入れるのか、床に直接置くのかによっても必要なサイズは変わります。
我が家も購入前から普段のベッドに入れるつもりでしたが、サイズがぴったり合うところまで確認していたわけではありません。
結果的にちょうど収まったものの、今から同じものを買うなら、まずベッドの内側を測ります。
「チワワだからSサイズで大丈夫」と決めるより、実際に使う場所とヒーターの大きさを確認して選んだ方が確実だと思います。
約2.8kgから3.5kgになってもSサイズで困っていない
PHK-Sを購入した当時、我が家のロングコートチワワは約2.8kgでした。
現在は約3.5kgありますが、同じSサイズを使い続けていて、特に困ったことはありません。
寒い時はヒーターのあるベッドへ行き、暖まるとソファやクッションなど別の場所へ移動しています。
成長して体重が増えても、我が家ではこの使い方が続いています。
※PHK-Sを選んだ経緯は、
👉ペットヒーターの選び方|留守番で使う我が家がPHK-Sを選んだ理由
で詳しくまとめています。
※低温やけどや留守番中の安全面は、
👉ペット用ヒーターは本当に安全?低温やけど・事故で気をつけたいこと
でまとめています。
※毛布との使い方については、
で詳しく紹介しています。
我が家で使っているPHK-S
我が家で実際に使っているのはこちらです。
アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット Sサイズ 丸型 PHK-S
実際に購入し、冬の間使っている商品です。
まとめ|我が家ではPHK-SのSサイズで足りている

我が家では、購入当時約2.8kg、現在約3.5kgになっても、PHK-SのSサイズで困っていません。
もともと使っていたベッドにちょうど収まり、寒い時に暖まりに行く場所として使っています。
ただし、チワワなら必ずSサイズで足りるとは限りません。
犬の体格だけでなく、ベッドの大きさや置き場所まで確認して選ぶのがおすすめです。
※冬全体の寒さ対策については
👉チワワの冬対策|実際にやっている寒さ対策とペットヒーターの使い方
でまとめています。

