チワワを飼い始めて、
留守番をさせるようになると一気に不安が増えました。
- 何か事故が起きないか
- 寂しがっていないか
- ストレスを与えていないか
ただ、実際に経験して感じたのは
「やった方がいいこと」より「やらなくていいこと」を知る方が大事
ということでした。
この記事では、
実体験から分かった 留守番中にやってはいけないこと を整理します。
結論:留守番で一番やってはいけないのは「やりすぎ」
結論から言うと、
- 心配しすぎる
- 対策を盛り込みすぎる
- 環境を頻繁に変えすぎる
これが一番よくありません。
犬にとっては、
安定した環境が何より重要 でした。
やってはいけないこと①
いきなり長時間の留守番をさせる
迎えてすぐ、
- 数時間の留守番
- 初日から当たり前のように外出
これは避けた方がいいです。
最初は短時間から慣らし、
「留守番=危険ではない」
と覚えさせる方が安定しました。
やってはいけないこと②
フリーにすれば安心だと思い込む
フリー=快適
と思いがちですが、必ずしもそうではありません。
- 誤飲
- 配線
- 暖房器具
- 段差
フリーにするほど、
事故リスクは確実に上がります。
留守番中の安全な環境づくりについては、
こちらの記事で詳しく書いています。
やってはいけないこと③
不安だからと環境をコロコロ変える
- ベッドの位置を頻繁に変える
- トイレの場所を急に変える
- ケージを急に使わなくする
これは逆効果でした。
実際は、
- 成長
- 成功率
- 落ち着き
を見ながら 少しずつ 変える方がうまくいきました。
ケージの扱いについては、
こちらの記事で整理しています。
やってはいけないこと④
留守番前後でテンションを上げすぎる
出かける前に声をかけすぎる、
帰宅後に過剰に構う。
これは
「留守番=一大イベント」
にしてしまう原因になります。
実際は、
出る時は淡々と 帰宅後も落ち着いてから構う
この方が、
留守番自体が安定しました。
やってはいけないこと⑤
暖房器具を安易に使う
冬場は特に注意が必要です。
- ペットヒーター
- 毛布の重ね使い
- コンセント周り
安全対策なしでの使用は、
正直かなり怖いと感じました。
暖房器具については、こちら
実体験から感じたこと
留守番で一番よくなかったのは、
「何かしてあげなきゃ」
と考えすぎたことでした。
実際は、
- 安全
- 静か
- いつも通り
これが一番落ち着いていたと思います。
まとめ
- 留守番は「特別な時間」にしない
- 対策は最小限でいい
- 環境は段階的に変える
- フリー=安全ではない
- ケージは保険として残す
留守番は
慣れと安定がすべて だと感じています。
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