
チワワを飼い始めて、昼間にフリーで過ごせるようになると、
「昼は自由だけど、夜だけケージに入れてもいい?」
「夜だけケージに入れるのはかわいそう?」
と迷うことがあると思います。
我が家でも、実際に昼はフリー・夜はケージで寝るという生活をしていた時期がありました。
結論から言うと、夜に寝る時だけケージに入れても、特に問題ありませんでした。
ただし、ずっとその生活を続けているわけではありません。
子犬の頃は夜ケージで寝ていましたが、その後は娘と一緒に寝る時期もあり、現在は妻の布団で寝ることが多くなっています。
一方で、ケージそのものは今も残しています。
落ち着きたい時には、自分からケージの中のベッドへ行って休むことがあるからです。
この記事では、夜だけケージで寝ていた頃から現在まで、うちの子の寝る場所がどう変わってきたのかを実体験で紹介します。
子犬の頃に夜に寝る時だけケージにしていた理由
一番大きかったのは安全面です。
子犬の頃は、
- 何かをかじらないか
- 誤飲しないか
- 夜中にどこへ行くか
- 目を離している間に何か起きないか
といった心配がありました。
昼間なら家族が様子を見ることができます。
でも夜は家族も寝ているので、ずっと見ているわけにはいきません。
そのため我が家では、
夜は安全に寝られる場所を決めておいた方が安心
と考えてケージを使っていました。
昼間をフリーで過ごし、夜だけケージで寝ていた頃は、ケージ内を主に寝る場所として使い、トイレは別の場所にしていました。
我が家では、この使い分けが合っていました。
寝る場所は成長とともに自然に変わった

夜だけケージの生活を、ずっと続けると決めていたわけではありません。
成長して家の中での生活が安定してくると、夜の過ごし方も自然に変わっていきました。
途中からは、娘と一緒に寝る時期もありました。
家族との生活の中で、自然と寝る場所が変わっていった感じです。
そして現在は、妻の布団で寝ることが多くなりました。
この経験から、夜の寝床は一度決めたらずっと同じにしなければならないものではないと感じています。
夜に使わなくなった今もケージは残している
それでも、ケージ自体は撤去していません。
理由は、本人が今も使っているからです。
眠かったり、一人で落ち着きたかったりする時には、自分からケージに入り、中のベッドで休むことがあります。
子犬の頃は安全のために使っていたケージですが、今では、
「落ち着きたい時に自分で行く場所」
という役割になりました。
そのため、
夜に使わなくなった=ケージはいらない
とは我が家ではなりませんでした。
我が家で実際に使っているケージ
我が家で使っているのは、子犬の頃から使い続けているダブルドアタイプのケージです。
2方向から開けられるので置き場所に合わせやすく、組み立ても難しくありませんでした。
我が家で実際に使っているケージはこちら👇
最初に購入した時は、子犬の安全確保という意味合いが強かったです。
でも結果的には、成長した今も本人が自分から使う寝床になりました。
我が家にとっては、長く使えている用品のひとつです。
ただし、
フリーで過ごせるようになったらケージを必ず残すべき
という意味ではありません。
我が家では、本人が今も使っているから残しているというだけです。
※ケージそのものの使い方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 「チワワにケージは必要?実際に使い続けて分かった『あり・なし』より大事なこと」
まとめ|夜寝る時だけケージで過ごすという生活は、我が家にとって途中の選択肢だった

我が家では、子犬の頃からしばらく、
昼間はフリー・夜はケージで寝る
という生活をしていました。
その方法で特に問題はありませんでした。
ただ、ずっと同じ寝方を続けたわけではありません。
途中で娘と寝るようになり、現在は妻の布団で寝ることが多くなりました。
そして夜にケージを使わなくなった今も、ケージそのものは残しています。
本人が落ち着きたい時に、自分から中のベッドへ行くからです。
振り返ってみると、
夜だけケージで寝る事は「ずっと続けるルール」ではなく、その時期の我が家に合っていた寝方のひとつ
だったと思います。
子犬の頃は安全を優先してケージを使う。
成長して生活が変われば、寝る場所も変わる。
我が家では、それで問題ありませんでした。
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※チワワ飼育で失敗したくない方はこちらで全体像をまとめています

